ある日の記録



 今日は、プレーリーダーとして、子どもと関わっていたある日の記録を書きます。

【プレーパークにて】

遠くの方から「ゆうちゃぁぁぁ~ん!!」と駆けてきて、もらったのは…
「はいっ!超お子さまセット!!」

 お子さまセットに超がつくなんて!
泥んこお料理大好きなあの子からは、今日は「うどん」も、「ぼたもち」も貰っちゃった(* ̄∇ ̄*)


 ここ数ヵ月、その子はプレパに来ると、泥の料理をずっと作ってる。
好きな時期に、好きなことを、好きなだけやる。
そんな時期は私もたくさんもらって、たくさん食べて肥えていく(笑)


私がお汁をすすると、その子もお口をすすってる。(笑)おんなじ、だね!


 台風の後は落ち葉がたーくさん落ちてるから、これでもかと、集めてみた。
集めるのが楽しいから、くっついてくる子もいる。
そして途中から「貸して、おれがやる 」



 落ち葉集めは「お手伝い」じゃなくて、一緒に遊んでるの。
だから一緒にやること 全部がおもしろくて、同じペースで同じものを感じられるんだ。途中で変わっちゃっても、一緒にやったことだからお互いに気持ちが分かる。



「もっともーっと集めよう」
「そうだ。ここでおやつを食べよう!」
「看板を作ろう」(プレパおんせん)
どんどんやりたいことが出て来て
どんどん繋がっていく。



バイバイ、またね!
明日もこうしよう。と帰っていく。

子どもに「大人目線」で関わるのではなく、子どものやりたいことに共感してそれを支えていくのがプレーリーダーの1つの仕事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です