集団の中で仕事をするのが辛かったときのこと

 こんにちは、人生を遊ぶように生きたいゆうです。

 

 今、私はフリーランスとして仕事をしているのですが、そういう働き方を選んだ理由は、「そのほうが、より自分の感性を輝かせながら仕事することが出来る」と思ったからです。

 

 私は、いろいろな人が集まる会社の一員として働いていた時、その業務の内容以外で、他のスタッフとの連携やコミュニケーションの部分で、何度も辛い思いを感じていました。

 

 常勤という立場で週5日勤務だったため、その日に消耗した精神をうまく回復出来ないまま翌日も仕事に行くことが多く、実は日に日に精神的な疲労が溜まっていくのが辛かったです。

 

 一人暮らしで家に帰って話す人もいなく、かと言ってそんな内容を友達に電話したりLINEで聞いてもらう体力もなく…

 心の内を吐き出さないともう何も入ってこなくなってしまうので、その時の気持ちをよくノートやSNS(自分のみに公開)に記録していました。

 

今日は、その時の記録を元にした記事を書きます。

 今は毎日自分の楽なペースで過ごしているので、当時のものを読むと、「相当追い詰められていたんだなぁ」と感じます。

 そして、きっとその時にしか書けない感覚がたくさん詰まっているので、これも今の私を作るために、必要な時間だったのだなぁと思います。

以下、当時の記録です。

「それぞれのつもりがあって」

 現場など、「チームワーク」でやってることって、それぞれの人の「つもり」がある。

 連携がうまくいかない時はぶつかり、誰かが「間違っていた」ことに気付き改めることになる。

 そういう時よくよく話すと、1つの事に対する捉え方が私含めてまるで全員違っていて、それぞれの「つもり」でやっていることがある。

 Aさん:「なぜ私に共有しないで勝手に進めちゃうの?私も把握して一緒にやるつもりだったのに」

(感情…想定しない事態への驚き、寂しい、悲しい、疎外感、怒り)

 

Bさん:「Aさんには得意な分野に集中してもらえるように、こっちは私達でやるつもりだったの」

(感情…配慮、気遣い)

 それぞれのつもりはどちらも間違ってはいなかったのに、お互いにそれを知ることが出来なかったためにすれ違いが起きてしまった。連携がうまくいかない、辛い。

マニュアル通りの作業がないこの仕事では、スタッフそれぞれの人間性が良く出る。

こういう場面で、意外と本心を言えない私は、たくさん潰れてきた。

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「つもり」は目には見えない。

「つもり」は言葉にしないと、相手には伝わらない。

1日の途中で、その「つもり」をなるべく丁寧に話したり聞いたりしたい。

 そうすれば、相手を否定することもない。

 相手に合わせて自分を否定することもない。

相手に〇

自分にも〇

と言えた時、そこにはとても安心出来る関係性が築けるんだろうなぁ。

 

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